淋病検査

淋病に感染し検査を受けました。

テーマが性病というコトで、昔の体験談を。
結論から言いますと、病気にはかかってなかったのですが、20代の頃ひょんな知り合いと一夜限りの関係に。

 

相手は彼氏がいたのですが、出張族でその合間に男女の関係に鳴りました。
その時限りで、その後は連絡をとってなかったのですが、1ヶ月後くらいに突然連絡があり。「淋病になったわ」との話

 

え…!?と思いつつ話を聞くと。彼氏が淋病になったらしく、自分も病院へ行くと病気だったらしい。
彼氏はひと月半前くらいからかかっていたらしく、現在治療中とのコト。
親切心から、病院行った方がいいよとの連絡でした。そして翌日に行くことを決めました。

 

泌尿器科は初めてだったので、少しドキドキと恥ずかしさが混じった複雑な気持ちで。受付で「淋病かもしれないので検査に来ました」受けつけの娘が若く恥ずかしかったのですが。

 

まあ向こうは仕事で日常茶飯事。尿検査のカップを渡され、検尿のためトイレへ。
問診票の記載事項に、症状の有無や心当たり等を記載して診察へ。
先生より、結論から言うと感染していないとの。ホッと胸をなでおろし安堵感でいっぱいになりました。

 

知り合いがカンジタにかかり、陰毛を全剃りされて恥ずかしかった話などを聞いてたんでよかったと。
心当たりの日から日数も経っているし、痛みなどの症状もないコトから大丈夫とお墨付きをいただきました。

 

参考までに梅毒とかも大丈夫かどうか聞いたところ、もしかかってたら痛くてトイレも出来ないと一笑されてしまいました。

 

まず大丈夫と思いますが、もし何かあったらすぐ来てくださいというコトで薬もなく診察のみで終わりました。

 

当たり前と言ってはなんですが、不特定多数の相手との性行為はオススメしないですよ。避妊具も重要ですのでお気をつけて。のひと言は若いおバカだった私には心にしみました。

 

結果何も病気にはかかっていなかったのでよかったのですが、気づかないで放置していたらと思うとゾッとします。